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レコード産業の未来

http://www.facebook.com/masahidesakuma/posts/444304158921259

JUDY AND MARYなど数々のアーティストプロデュースをしてきた佐久間さんの「音楽家を音楽を諦める時」。
悲しいけどこれが現実。

一方で、心理学者の渡辺氏の発言もまた、真実で否定できない。

https://twitter.com/ynabe39/status/213760008733724672
「自分の音楽を多くの人に聴いてもらう手段がレコードしかなく、レコードのプレスにはとても金がかかり、レコード会社と契約してプレスしてもらう代わりにレコード会社が儲けのほとんどをとる、というシステムが終わるだけの話である。」
https://twitter.com/ynabe39/status/213761626162216960
「「音楽産業の儲け」というのは音楽そのものでなくレコードという「物品」を売ることで成り立っていたわけで、それがなくなれば「産業」自体が縮小していくと思う。」
https://twitter.com/ynabe39/status/213762249402224640
「「東芝音楽工業」という古い社名でもわかるように、レコードの時代における音楽産業は「工業」であり、レコードという工業製品を売ることで成り立っていたわけだ。」
https://twitter.com/ynabe39/status/213763551326773248
「おそらくほんとの問題は「来るべきシステムの中でミュージシャンはどうやって食って行くのか」なのだろう。」
https://twitter.com/ynabe39/status/213764092194856961
「「レコードの時代」には「自分の音楽を多くの人に聴いてもらう」ためにはレコードを作る必要があり,そのためには「プロのミュージシャン」になる必要があった。しかしレコードを作らなくても自分の音楽を世界中に聴いてもらう方法がある時代にはどうだろうか。」
https://twitter.com/ynabe39/status/213764626968616960
「そうなると「音楽を仕事にする必要」自体が小さくなっていくと思われる。現にいまYouTubeやニコニコ動画をみれば「プロのミュージシャンでない人の音楽や演奏がたくさんの人に聴かれ評価される」ことがごくふつうになっている。」
https://twitter.com/ynabe39/status/213765366936121344
「「音楽で食っているのではない」なら演奏を聴かせて対価を得る必要自体がなくなってしまう。無料で提供してみんなに聴いてもらうだけで満足,ということも多くなる。「職業としての音楽づくり」自体がどんどん縮小していくのではないか。」
https://twitter.com/ynabe39/status/213766420083912704
「YouTubeで歌っていた少女がレディガガに発見されてプロデビューみたいな話はすでに「古いスタイルの成功譚」なのではないか。「これからもずっとYouTubeで活躍しながらふつうに学校に通い音楽以外の職業に就く」のですでになにもかまわなくなっているのではないか。」
https://twitter.com/ynabe39/status/213766710178750464
「いずれにしても私のように「音楽そのものよりレコードが好き」な音楽ファンというのはもう滅びる。まあわれわれ世代が生きている間は「骨董品蒐集」の枠内で残るとは思うが。」
https://twitter.com/ynabe39/status/213767939814473729
「ポップミュージック以外でも「音大を出た人の就職先」の中心が「学校の音楽の先生」や「ピアノ教師」であったのと同じですね。「小唄の師匠」とかを考えても「音楽で食う」ということは昔から「音楽を教える仕事」のほうがメインだったのかも。」
https://twitter.com/ynabe39/status/213775438135296001
「まあオーケストラみたいな「興行形態」がきちんと成立してライブで採算がとれるならそこにプロミュージシャンは残るわけですが、たとえば日本にプロのチューバ奏者が何人いるか(居るか&要るか)という話です。」

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音を複製するというのはものすごく大変なことだった。
レコードが発明される前はオルゴール、その前は譜面だった。

でも、今はボタン一発でまるまる同じものが作れる。
個人で。
流通もインターネットがある。

2000年になる前あたりに多数のレコード会社が社名から「レコード」を取り「エンタテインメント」をくっつけたのは総合娯楽企業への脱皮を図る意思表示だと思うのだけど、逆に自分たちのルーツが痩せ細る予言だったのだとしたら、こんな皮肉はない。
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美人天気 植田せりな

誕生日 1988/11/26
出身地 福岡県
血液型 AB
身長 160cm
3サイズ B:78cm W:58cm H:80cm
職業 モデル
チャームポイント 目
好きな男性のタイプ 優しい。犬好きな人
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ブログ せりなとはぴかのHappilyDays
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