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与那国とか尖閣とか。


与那国島に陸自が200人規模で駐屯することが決まった。レーダー関係らしいのだが、宮古島以西に陸自や空自のレーダーがない、というのも驚きだった。

与那国島民は以前から、自衛隊の駐屯を歓迎するとしていたのでローカルな問題はない。
先島諸島だと、石垣島にも自衛隊は必要だと思う。

中国海軍が明確に外洋海軍を志向してきている今、こちらも旧来通りの備えだけでは足らないだろう。


尖閣には固有の動植物がいるのだが、ずっと実態調査がなされていない。まずは学術調査をすべきだろう。


付近は主要航路であり、漁場でもある。

以前から風待ちに使われてきたわけだから、緊急避難港を作るべきではなかろうか。

この小さな島に自衛隊を駐屯させるのはなかなか難しいかもしれないが、もっと小さな竹島に韓国軍は駐屯している。できないことはないだろう。

以前、右翼が建てた小さな灯台ではなく、魚釣島のてっぺんに大きな灯台を建ててこそ、この海域の安全も高まるのではないだろうか。

政府は尖閣諸島が国際法に則って取得した島であることを、もっと広報すべきだ。
インターネットのサイト一つ見ても、じつにしょぼい。
共産党のサイトのほうが詳しい。

http://www.jcp.or.jp/seisaku/2010/20101004_senkaku_rekisii_kokusaihou.html

このページの下のほうにさまざまな資料まで添付している。

外務省なり、首相官邸でもいいけれど、これに匹敵するぐらいきちんとしたページを作るべきだろう。日本語だけではむろんダメで、英仏独スペイン、ポルトガル、アラビア語など少なくとも国連公用語になっている言語だ。中国語はむろん、繁体字と簡体字の2種を作る。

一つの場所に集中すると中華ネチズンのバカどもがたくさん釣れるだろうから、「インストールセット」を作って、FTPでサイトを構築できるくらいの技量を持っている人向けに、htmlファイルや関係imgをパックしたものを配布してはどうだろう。つまり、ミラーサイトをあちこちに作って、攻撃を無力化してしまうのだ。


じりじりと中華は侵略してくる。
沖縄の米軍はその抑止力として大きな影響力がある。
以前は対ソ戦略の最前線たるベトナム向けだった沖縄だけれど、時代はかわり相手は中華帝国となった。あの無法者の国にはちゃんと言うべきことを言わないと、どんどんなめられる。一度かわした約束さえ平気で破る国なのだから。

中曽根時代に一度仮設のヘリポートを作ったことがある。その後、メンテナンスの問題で放棄されたらしいのだが、今一度作ってみてもいいんじゃないだろうか。
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