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背中は快方へ。

医者でもらった薬が強烈に眠くなるもので、昨日は定時ですぐ帰りました。
奥さんは片付けとハロの相手でヘロヘロになっていましたので、オリジン弁当を買って帰りました。あとは遅れましたがカーネーションを2輪。

私と同じ目に遭ったかもしれないリーマンのみなさんが花屋に何人かいました……




【緊急アピール】女性諸氏へ


いーですか。
男が花屋へ行って、花を買うというのは、けっこうプレッシャーがかかるものなのです。恥ずかしいものなのです。だから、特別な意味も持つものなのですよ! だから、「花屋に行った」というその行動だけでも評価してあげてください。私なんぞ、黒歴史を見渡しても、花を贈った女性は片手の指の数以下。複数回贈ったことがあるのは現奥さんだけです。


というわけで、さっそく花瓶に生けてました。赤いカーネーション。ハロからと私からで2輪。


昨日からキムタクの月9ドラマスタートでしたが、録画にして、ご飯食べてハロを風呂に入れて、出てきたらもう眠くてたまらないので、22時30分には別室に。

ハロがちょこちょこと別室に来て、布団の上で「ねんね」と横になった姿が萌えです。かわいすぐる。

しかし、それにしてもあの超音波のような高音の雄叫び、させないようにするにはどうしたらいいんだろう。「やめなさい」と言ったら、面白がって余計にやるし。ほっぺたを手で挟むようにして「やめなさい!」ってやったら止めるけど、手を離すとまたやるし……。

私の親が来るので奥さんもちょっと過敏になってるようで、ご飯をちゃんと食べてくれるかどうか心配なようです。とくにうちは父親が耳が悪くなってきていて、テレビの音がデカいんですよね。これはあらかじめ言っておかないとマズいよなあ。

あまり大きな音を聞かせるとハロの耳が悪くなってしまう。(日頃から爆音を聞いている人は聴力が落ちる。アフリカの草原に住んでいる人の60代の聴力は、アメリカの都市に住む30代の人と同じ、という調査結果があります)

で。

村上春樹の短編集を読んでましたが、5分ほどで眠くて耐え切れなくなり本を閉じたところで記憶遮断。

電気つけっぱなしで寝てたみたいです。腕がバンザイの形になっていて血行が止まってたみたいで左腕の感覚がありません……。右手でつかんで下に下げました。そこでまた落ちました。

気づいたらもう12時半。お茶を飲みにキッチンへ。奥さんはハロを寝かしつけたのか、PCいじってました。

お茶飲んでお布団に入ったら再び即落ち。あとは7時までノンストップ。眠剤よりよく効く気がしますよ、この薬……。


今回は3日めに医者に行きましたが、ぎっくり腰や私のような背筋捻挫の場合、最も大切なのは「動かないこと」。医者に行くなんていうのは愚の骨頂なのです。医者に行けるくらいなら、仕事に行きます。これはちょっとググれば出てきますので、自分がなった場合もいたずらに動かず安静にしましょう。

ぎっくり腰の場合は包帯やサポーターなどでテーピングをすることにより、痛みを軽減できるのですが、背筋の場合はそれもできないので本当に辛かった……。

火曜


朝。すっきり起床。背中はさらによくなり、日常的な動きではほとんど痛みは出なくなってきました。しかし、重いものなどはまだ気をつけないといけません。
朝食のあと、またあの眠くなる薬を飲みました。そのせいで今、めちゃめちゃ眠いです。
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