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なんでマネージャーとグラビアアイドルが付き合っとるねん(笑)

昨日報道されていた件。



katonatuki.jpg









加藤夏希はなんとか知っていた。アニメやゲームが大好きのグラビアアイドルでけっこうパイオツカイデー系(死語)だということくらいだけど。
今クールのドラマ「リアルクローズ」にも出演中。


んで。

最もひっかかったのは、なんでマネージャーとグラビアアイドルが付き合っとるねん(笑)
事務所のガバナビリティの問題が一番でかい気がするよなあ。事務所は「デメンジョンブルー」というところだけれど、URLを見てみても、彼女以外のタレントがいるように見えない、独立系弱小事務所なのかもしれない。


http://www.dimension-blue.co.jp/


芸能界系事務所がどういうタレント管理をしているのかはよくわからないけれど、最近は女性マネージャーが多いと聞く。

かつて、音楽雑誌の編集をやっていたとき、当時人気絶頂期だった5人組み女性バンドPリンセスPリンセス(伏字になってない)のマネージャーはやはり女性だったし、雑誌の担当者も女性編集者にしろという厳命があった。女性アーティストに女性マネージャーという組み合わせのみならず、男性アーティストに女性マネージャーというのもわりと多かった記憶がある。たとえばaccessはそうだった。

30年前の芸能界草創期のころは男性マネージャーしかおらず、アイドルは自分の生理日を男性マネージャーに教えなければならず、とても嫌な思いをしていた、と山口百恵はその著書「蒼い時」に書いている。水着の撮影などが当たらないよう、必要なことではあったのだけれど、十代後半の女の子にしてみたら、ほとんど羞恥プレイだったのかもしれない。


話がズレてしまった。

それにしても3年前ということは加藤は21歳。それから3年の間に稼いだ額なのか、もともといくらか持っていたのかは不明だけれど、3000万という額はすごい。郊外にマンションが買える額だ。それほどバカ売れしているという感じがないのだけれど、実はけっこう稼いでいるのか。


それにしてもこの元マネージャー。男として最低を地で行ってるよなあ。
芸能界の仕事はキツいが給料はまあまあいいはず。
それで、あんなにきれいでスタイル抜群のグラビアアイドルを恋人にしておきながら、風俗三昧って( ̄ー ̄)

しかも、グータラ化したおかげで、見捨てられそうになると、別れを切り出されたが、「付き合ってることをバラす」とこれまた最低。加藤もそれに負けてズルズルと関係を続ける。この子、どうも初期のころはかなり引っ込み思案で気の弱い子だったらしい。

ついに社長にカミングアウトして、金の横領について認めたものの、今度は男の親も介入してきて、「つきあってたときの写真や直筆の手紙を公表する」なんていう脅迫をするに及び、表ざたになったという、最近の芸能界でも最低レベルのドロドロな話。
しかしDQNにはDQN親有りというが、こういう輩こそ、ワイドショーで社会的に抹殺してあげてください。





2008年3月に放映されたテレビ番組。3分20秒あたりに「マネージャー」が登場している。「吉田拓郎」とクレジットされているのだが、どうもこの男らしい。
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