Calendar
<< October 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

実写版ヤマト

実写といってもヤマトを建造するわけじゃないしなあ。
そのあたりはCGなんだろうけど、しょぼいのを作ってくれるなよと言いたい。
あるいは呉にあるヤマトでロケするんだろうか(「男たちのヤマト」で作った実寸模型)


キムタク古代はまあ、そうなんだろうけど、戦う女としての森雪ってのはやっぱガキのころから見続けていた私にとってはかなりの違和感。

しかし、ワープシーンで全裸になるのなら許す(何

堤真一の古代守はいいキャスティング。真田さんのギバちゃんもいいんじゃないかな。
緒方直人はちょっとピンとこなかった。

それから斉藤始だが、これ「ヤマト2」にしか出てこないキャラじゃないか。
話としてはイスカンダルへの旅である最初のヤマトだと思っているんだけれど、どうなんだろう。

徳川彦左衛門の西田はぴったりだが、沖田艦長が山崎努っていうのはちょっと違うかも。ほかの人が日記で「土方さんだったら許す」と書いてたけれど、同意。

んで、もっとも問題なのがやっぱり佐渡先生。

のん兵衛の獣医を性別変更して高島礼子。

うーーーーん。


佐渡先生のあるテキトーかつアバウトな日常があったからこそ、ラストシーンでの沖田艦長死去のときの敬礼が心に染みるわけで、あれは女性がやってもグッとはこないと思うわけなんですよね。沖田は病気を隠してヤマトに乗っている。そのことを知っているのは実は佐渡先生しかいない。同世代の男二人同士の交流があったからこそあのシーンは生きるわけなんだが、さてどうするつもりなんだろうか。
日常 | comments (0) | trackbacks (0)
忍者AdMax