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グアム子連れ旅行記(4)

晴れ。

この日はグアム南部にある付属島、ココスへのオプショナルツアーに参加しました。



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偶然ですが、サイパンにはマニャガハ、グアムにはココスという付属島があり、どちらもマリンスポーツのメッカとなっています。どちらも本当のリーフ内にあるので波も穏やか。

ハロがいるので半日コースにしました。1人で55ドルです。食事はついていませんが、レンタル券が1人につき1枚ついています。

ココス全島が「ココスアイランドリゾート」となっているようで、ホテルから観光バスに乗って45分ほどでグアム南部にある桟橋に到着し、ここから船で15分でココス島です。

手前ではなく、奥に写っている船で行きました。

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砂浜のとったんに何かいる? と思ってズームしてみると……
やはり人でした。

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こちらは船から見たグアム本島。南部は起伏の激しい山岳地帯になっています。

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到着後、説明が一通りあり、レンタル券を使うために「マリンハウス」へ。ビーチチェアとビーチパラソルにしました。
マリンハウス前の浜が遊泳地域に指定されており、逆側は進入禁止になっています。
私が寝そべるところがないので、3ドルでビーチマットを借りることにしましたが、現物を見たらタダのゴザでした(笑)
ここはあらゆるものをクーポン券を購入して交換という形になっています。

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海岸はやや石が多く、遠浅の海も海底は岩だらけで少しぬるぬるしており、裸足で歩くのはちょっと危険だと感じました。

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島の内部には大きなレストランやプールがあります。
マニャガハ島と比べて個人的な採点をしてみます。

ココス マニャガハ
海の透明度 8 8
ビーチ 7 9
遠浅の海底 5 9
シャワー設備 8 7
食事設備 8 7
休憩施設 9 7
アクティビティ 9 9
中心地からの行きやすさ  6 9


自然環境はマニャガハが上だけど、施設環境はココスのほうが上というのが私の印象です。


さて、マリンハウスの横には軽食ショップが。ここでご飯にしました。11時でしたが、12時半の集合時間に間に合わせるためにはもうそろそろ動かないといけないと思ったからです。

ハンバーガー5ドルと飲み物2ドル。

「MICROWAVE IN USE」と書かれていたので、レンジでチンかと思ってましたが、ちゃんとミートパティを鉄板で焼いていました。けっこう美味。

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ドリンクは私は缶のアイスティーにしましたが、後ほどホテルの売店で99セントで売ってました。
ちなみにホテルの売店は割高という印象がありますが、P.I.C.の売店「BOUTIKA」は良心的で、それほど高いという印象はありません。近くにあるABCストアや地元コンビニと比べてもあまり値段が変わらず、スタバのカプチーノは一番安いくらいでした。

ご飯が終わり、まずハロをシャワーにつれていき、着替えさせてから奥さんがシャワーへ。
そのあいだ私は適度に空調の効いた休憩室にいました。こういう施設はマニャガハにはありません。
奥さんが戻ってきたのが12時10分。急いでシャワーへ。古いかもしれないけれど、適度に補修されていたりも更新されているようでキレイでした。お湯の出がちょっと悪かったけれど。ちなみにロッカーの使用は3ドルですが、シャワーは無料です。

シャワーから出てきたら12時23分。休憩室にいた奥さんは時計を持っていなかったようで、心配して外まで出てきていました。やがて時間となり、ココスを離れます。

ハロが寝てくれたので帰りのバスは二人とも爆睡。係員が「ギャラリアまで行ったら、10ドル割引券あげるよ」と言われたのですが、「Baby is sleeping」と言って断りました。

ホテルに到着が13時50分。ホテル内売店で水とアイスクリームを買って部屋へ。1時間半ほど部屋で休憩。


再びプールサイド。

到着した日はどうなるかと思った天気だけど、その後はよい天気が続いています。奥さんは自称・晴れ女ですが、たしかに旅先で雨に遭ったことがほとんどありません。

ハロもまたまた遊びました。

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そういえば、部屋の写真をまだ見せていなかったのでここで。
もう荷物をバラしたあとなのでかなり乱雑になっているのはご勘弁を。

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リクエストしておいたベビーベッドはこんな感じ。
この鉄柵のおかげでハロは自力で立ち上がれるようになりました。

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昨日、大阪からツアー客がきたのか、日本人がやや増えた感じ。

17時に撤収してお風呂のあと、海岸へ散歩に。

ホテル敷地はむろん海岸に面しているので、海で泳ぐことはできますが、今回はホテル前の海では泳ぎませんでした。
ハロがもう少し大きくなって、磯遊びができるくらいの年齢になったら活用できそうですが。

P.I.C.と南にあるシェラトンの間にはイパオ公園があり、イパオビーチという地元の人御用達のビーチがあるので、そこまで歩いていきました。途中、夕暮れです。海に突き出ている岬が名所の恋人岬。

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散歩から戻るとホテルの夜景がきれいだったのでパチリ。

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部屋に一度戻り、向かいのホテル「ロイヤル・オーキッド・ホテル」内にある「トニー・ローマ」で夕食。リブステーキで有名な店ですが、昨夜敗北した私は来たくありませんでした。しかし、奥さんが「普通のステーキもある」というのでシブシブ行くことに。

店に入ると超キレーなウェイトレスがハロを見て、息を吸いながら「ひぃーーーー」みたいな声を出して「Cute!!」「May I Touch her?」などと超かぶりつき。そのほかの従業員も席についた我々の側に来てはハロをあやしていってくれました。
玩具で持っていた「STROLLER LICENSE」のカードに大ウケしていたり。(ベビーカーは英語でSTROLLERと言うので、ベビーカー免許、みたいな感じ)

さて、注文は普通のステーキ。340g。
昔サイパンで400gのステーキに撃沈した記憶があり、あまりに多いステーキはさけていたのですが、けっこうすんなり食べられてしまいました。

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名物というオニオンリングはVivaカードという割引券で無料サービス。

http://guam.viva-la.com/

味付けはオーソドックスに塩・こしょうのみ。

トニー・ローマに行ったあと、気になっていたマッサージ屋に突撃。

ここです。あやしいです。(写真は後日昼間撮影)

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店名は「INTERNATIONAL SPA MASSAGE THERAPY」というのですが(渡されたチラシに書かれていた)、店のどこにも書かれていないので探すのに困りましたよ……。
ところが「11時に来てくれ」とのこと。今は満室だということだそうです。
部屋にいったん戻り、2時間ほど読書して再び訪れると、最初に応対した女性がどうももんでくれるみたいです。
表に38ドルと書いてありますが、日本語のチラシを見ると1時間60ドル、しかし、開店10周年記念で現在35%オフの39ドルと書かれていました。うまい商売です。

面倒なのでそれでOKしました。

客用ロッカーが18個あったのですが、個室がそれほどあるとも思えません。というか、誰もいない。
もしかしたら、他のマッサージ師はホテル出張に行っているのではないかと思いました。

さて、マッサージはオーソドックスなオイルマッサージ+足踏み。
足踏みにはちとうるさい私です。なんせ渋谷の足踏みマッサに2年通ってましたからね。
テクニック的にはまあ普通。

途中1つだけマッサージ嬢が言うことがわかりませんでした。なんとかスタイル、というふうに聞こえたのですが、「わからない」と言うとそれで終了したので、まあどうでもいいことでしょう。日焼けしていて肩か少し痛かったけれど、これは私のせい。

「いたい?」と聞かれて「Sunburn」と言うと、少し緩めてくれたり。

さて、日本ではオイルマッサージ+足踏み1時間だと9000円が相場なので39ドルはかなり割安だと思います。

さらにいうと、もともとこの店は39-40ドルくらいで営業しているんだけど、割安感を出すためにわざと35%オフというような設定をしているのではないでしょうか。1時間60ドルは日本と同じ相場で、大手のSPAやホテルにあるエステは1時間60ドルが相場になっているのを逆手に利用しているように思えます。

P.I.C.の前にはこのほかにも2店マッサージ店があったのだけど、どちらも料金表示がなく、どちらも同じビルにストリップ屋が入っていたので避けました。


24時に部屋に戻り読書。26時就寝。

(つづく)
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