Calendar
<< April 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

うー、だるい。

一昨日のマッサージのもみかえしがきたのか、体中がガチガチだー。
ということは昨日の運転の疲れは明日来るのか?

年は取りたくないねえ……。


今週やることメモ


・ハロ 北海道スペシャルDisc1 オーサリング
→義母が来ている期間をまとめてDVD化。撮っている分量からして2枚組みは確定的なのでまず1枚を作る。

・お雛様を出す
→うちの親と半額ずつ出してくれたお雛様なので、義母もハロとともに記念撮影なんかを。安いものじゃないので、ちゃんといい品質のものを買ったことは報告しないと。

・知育玩具
→クリスマスプレゼントを買うよういただいたお金で買っていた知育玩具。8か月以降のものだったのだけど、ハロは最近短時間だとつかまり立ちをするので、せっかくだから遊ばせてみようかと。

------------------------------------------

DVD2枚組用のトールケースを別に買っておいたほうがいいかなー
日常 | comments (0) | trackbacks (0)
忍者AdMax

富士山へ

一昨年、義母が直腸ガンで手術し、その経過がおもわしくなく、一時人工肛門を使っていたことがありました。その後、再び手術をして温存していた自前の機能を使うことができるようになりましたが、傷が痛んだりしてつらかったようです。それでも、ハロを授かったことを知って、治りが急に早くなったりしたので、やはり、病気と精神的なものは繋がっているんだなと思ったしだい。

病魔と闘っていた昨年、「今度は富士山に連れていってあげる」と私は言っていました。「今度は」と言ったのは一昨年、湘南の海と鎌倉の大仏に連れていってたから。


その言葉を思い出し、前日に予約を仕込みました。

車を借りて出発。でも行き先は伏せたまま。

青葉ICから東名に乗り、御殿場まで行き、山中湖方面へ向かいます。このあたりまで来ると、出発時は曇っていた空も晴れ、はっきりとした富士山が見えてきました。


ジョナサンで昼食のあと東富士道路を進み、そのあとスバルラインへ。


4合目を越したあたりで残雪発見。(この写真は下山のとき)


35.jpg










行きはキリというか雲がかかり、視界が非常に悪く、徐行で登っていきました。



そして、富士山5合目到着。



36.jpg







郵便局でハガキを出して撤退、けっこう寒い。
それにしてもここは世界各国からの観光客が集まっていますね。
白人のおばさんがハロを見て、


「How cute!」


なんて言ってました。

公衆トイレが凍結で閉鎖されており、開いていたところはかなり汚れていたそうです。
観光地なんだったら、このあたりちゃんとしてほしい。


途中、箱根によろうかとも思いましたが、富士に雲がかかり、ラジオのニュースで東名が事故渋滞していると聞いたのでまっすぐ帰ることに。

しかし、腹が減ったので海老名SAにてご飯。私はザボンという店のラーメン。なかなかうまかったです。

レンタカーは前にも借りたニコニコレンタカー。前日に予約したので唯一空いていたトヨタ・カリブになりましたが、大きめのほうが都合がよかったのでよしとします。
旅行 | comments (0) | trackbacks (0)
忍者AdMax

14歳美少女が妊娠・出産、そして。

NHKで4/12に放送されたNHKスペシャル「ヤノマミ」。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/090412.html


かなりグロテスクな映像もありましたが、絶滅寸前の部族のありのままを伝えるためにできるかぎり編集されずに放送されました。

アマゾンの奥地にすむ、もっとも文明化されていない部族であり狩猟採集の自給自足で生きています。

10年以上の交渉のすえ、150日の同居取材を敢行。

01.jpg02.jpg














その中で、14歳のとってもかわいい少女がクローズアップされました。ヤノマミ族はほとんど全裸で暮らしているので、この14歳美少女のふっくらとふくらんだ乳房もNHKがばっちり放映していました。


ところがこの少女が妊娠してしまったのです。父親は誰かわかりません。少女の父親は激怒し家族ともどもいったん村を出ていってしまいました。

03.jpg










同居取材中に少女は臨月を迎えました。大きくなったお腹や乳房もしっかりと映されています。学術的な記録なのでいいんでしょう。村へはそれ以前に戻ったようですが、理由は不明。


そして出産。女たちとともに森に入り産みます。ちなみに出産や子育てに男はまったく関与しません。子供が増えたから狩りの数を増やす、といった程度。

ヤノマミ族ではシングルマザーは珍しくありません。しかし200人程度がかたまって暮らしているので助け合って子育てをするという感じです。

ほかにも16歳と11歳で結婚した夫婦などが紹介されていました。(ハンモックに二人で寝ていて男が女の乳首をくりくりつまんでいた……いいのかNHK)

さて、14歳の少女は出産をしました。しかし。


ヤノマミ族の中では生まれたばかりの子供は「精霊」だと考えられています。
そして、生まれた子供を「人間」として迎えいれるかどうかは母親が決めるのです。

「精霊」とされた子供はバナナの葉に包まれ、シロアリの塚に供されます。
そして、すべて食べられた頃合にそのシロアリの塚を焼いて天上に送り、神に報告するとのことです。


14歳の少女は子供を精霊としました……。

04.jpg









数日後、この少女はふだんのように川で魚取りをしていました。

草むらで行われる出産シーン、地べたに置かれた新生児、なんというかかなりディープな内容でした。


この村では年間20人ほどが生まれますが、そのうち人間とされて育てられるのは10人ほど。半分は「精霊」とされ、天上へ返されます。


日本でも江戸時代までは「間引き」という産児制限の風習がありました。
それと同じと思えばいいかもしれませんが、フルハイビジョンでありありと描かれる現実は重い余韻を残しました。


2ちゃんねるでも実況があったようです。最初のころは

「ふくらみかけキタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(   )━━(゚  )━━(∀゚ )━━━(゚∀゚)━━!!」

とか、

「少女全裸全開大量!!!!」

とか、ま、そういうふうな反応でしたが、話が進むにつれて、どんよりとした空気が流れ始め、最後には涙を見せる人も……。



ヤノマミとは、彼らの言葉で「人間」を意味します。
ちなみに取材陣たちは「ナプ」と呼ばれていました。
取材陣に限らず、「ヤノマミ族以外の人間」はすべてナプというそうです。

その意味は「人間以下のもの」だそうです。


この番組、もともとBS-hで放送されたものを1時間番組に編集したとのこと。
もともとは1時間50分あったそうです。あれ以上の映像があるなんてちょっと想像できないのですが……。


一つだけ。ナレーションの方の声が低すぎて、ちょっと聞き取りづらかったです。

映画・映像 | comments (0) | trackbacks (1)
忍者AdMax