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なんかエロいボーカル



相対性理論というバンドだそうです。

せんせー せんせー 

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左から2番目がボーカルやくしまるえつこだそうです。
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ブレークアップ

■米露の大型衛星同士が宇宙で衝突…大量の宇宙ゴミ発生
(読売新聞 - 02月12日 09:27)


どのくらいの大きさの衛星が衝突したのかわからないけれど、衛星が破壊されてしまうことを「ブレークアップ break up」という。「大型」とタイトルに書かれているところから、これは相当な惨事だ。

散乱した破片はスペースデブリ(宇宙のゴミ)と呼ばれ、その軌道はあぶなくて使えなくなってしまう。小さな破片、たとえばネジ1本でもものすごい速度で軌道を回っているため、衝突したら大変なことになってしまうから。


SF界で大きな賞である星雲賞を受賞したSF漫画「プラネテス」は、この宇宙ゴミの問題をメインにすえたもので、アニメ化されている。このアニメを見てしまったら、ガンダムが絵空事のように思える(モビルスーツを破壊しまくってデブリだらけにしており、月までの長距離飛行とか無理!!)。

漫画の中には環境保護を目的としてテロを起こす、どこぞの反捕鯨団体のような組織も描かれており興味深い。

今でも打ち上げロケット破片、機能を終えてただ回っているだけの衛星、宇宙遊泳のときに宇宙飛行士が誤って手放してしまった手袋など、さまざまなデブリが軌道を回っていて、大きさが5cm以上のものはすべてNASAが監視している。大きなブレークアップが起きたとき、莫大な量のデブリが発生して、それらが別の衛星に衝突して連鎖的にブレークアップを発生させ、軌道全域がデブリに覆われるような事態が想定されているのだが、この状況をケスラーシンドロームという。

このような状況になるともはや人間が宇宙へ進出することができない危機に陥ると言われているのだけど、専門家の中でもあまり知られていない。

おそらく国民単位でこの事例を一番知っているのは日本人だろう。
もちろん「プラネテス」で取り上げられたからである。
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