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今週の「太陽系をつくる」(3)

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。webから申し込み定期購読中です。

引き続き第3号を作ります。

中央支柱が立ち上がり、太陽をすえつけます。

根元のところのネジはまだ締めていないので、ぐらぐらしています。
この金属玉は体に当たるとシャレにならないので、保存方法を考えないといけないですね。

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大阪万博を見る。

私くらいの世代にとって、バンパクとは祭りであり、なにかしら誇らしいものがあった。関西人としては、オオサカが世界に名をとどろかせた機会であり、忘れられない思い出である。

※ 若い人のために。1970年に大阪で開かれた万国博覧会のこと。入場者数の記録は今でも破られていない。


しかし、当時私はまだ幼稚園にも行っていないくらいの年齢。写真が残っているので行ったことはわかっているのだけど、実はほとんど記憶に残っていない。それでも郷土の誇る夢の祭典のことをあとからいろいろ勉強したものだった。


映画『20世紀少年』の封切りに関連した企画として、上野の国立科学博物館で「1970 大阪万博の軌跡」という展示会をやっているので観に行ってきた。

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日本館のコンパニオンのコスチューム。

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会場模型。



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さまざまな公式ポスター。かっこいいマーク。

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日本館につるされていたタペストリー「よろこびの塔」。

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アメリカ館に展示されていた「月の石」。

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サンヨー館の中の写真。
近未来のキッチンや集中情報端末など、当時の「未来」がまぶしい。


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サンヨー館で展示されていた通称「人間洗濯機」の実物。
頭だけを外にだし、中の水色の椅子に腰掛けて使った。この技術、今、介護用バスに援用されているとのこと。

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太陽の塔の内部に展示されていたもの。太陽の塔の中は、原子・分子レベルから生物が誕生し、進化して人間へ至る「生命の樹」をモチーフに作られていた。

うみゆりやくらげなどなど。

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ソ連の建築家が構想した「空中都市」模型。

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太陽の塔とお祭り広場の模型。

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岡本太郎作の「手の椅子」。

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1/50模型の太陽の塔。

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万博グッズの数々。

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万博会場の鳥瞰図。

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会場建設前の写真。元は竹林だった。

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期間中。当時の未来とはこんな感じだった。アポロが月に到達して1年。21世紀には月に基地ができ、火星にまで人類が到達していると、そう思っていたんだけど。

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祭りがおわって、パビリオンが撤去され、植林の準備が進んでいる。大屋根や日本館はまだ撤去されていない。






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1981年の写真。自然が回復してきている。

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1995年の写真。自立した森が形成されている。

この展示会は2/8まで。興味のある方はぜひ。
惜しむらくはこの展示をまとめた資料本がなかったこと。5000円までなら買ったのにな。
代わりに「岡本太郎と太陽の塔」という本を購入した。
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今週の「太陽系をつくる」(2)

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。webから申し込み定期購読中です。


本来ならば1/27書店発売なのですが、定期購読組は1週間遅れです。
第2号と第3号が同時に到着します。

またしても不在配達。

ずっしりと重い太陽の玉が入っているので、パッケージは第1号よりも厚いです。



次号、第3号のパーツと組み合わせるため、この号はただパーツを取り出したのみです。


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