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雛人形ゲッツ。

本日はとりあえず視察、うまくいけば買おうということで遠く浅草橋まで行ってまいりました。
ハロにとっては最長の旅更新です。

田園都市線〜半蔵門線で表参道へ、ここで銀座線に乗り換えて新橋へ、さらに都営浅草線に乗り換えて浅草橋へ。
浅草橋近辺は人形や玩具、花火などの卸が集中している場所。

奥さんがどこからか見つけてきた地図に従って回っていったのですが、どこも「年が明けてからですね」とのこと。今日はだめだなあ、方南町にあるお店に回ろうか、なんていいながら、少し裏に入ったところにある「昇玉」というお店に行ってみました。ここは岩槻に製造所があるようで、雛人形と五月人形が並んでいます。
二階にあがるとずらりと並ぶその偉容。

ここでお店の人からものすごく詳しい雛人形の話を聞いたのですが、私は抱っこひもで抱いているハロのご機嫌ばかり見ていたので、そういう方面はすべて奥さんまかせ。

うっすらと覚えている範囲では……

セットの中でお雛様人形に最も違いが出る。膝のあるなし、衣装の重ねの処理や、衣装の模様も刺繍か印刷かの違い、サイドの切れ込み。
ひな壇にしてもプラスチックやスチール製から桐でできた段に畳敷きのものまで。

そう言われるとそれぞれ違いますな。


その中で奥さんが気に入ったものがありました。
雛人形は上記の中でも上のランクに位置する衣装をまとい、畳み敷きのひな壇。御所車や菱餅などの調度品もプラスチックではなく木で作られたもの。花瓶もプラスチックではなくスズ製。

値段は199,500円。ほとんど20万です。

これを15万にできるとのこと。

このあたりでハロがグズりはじめ、時間からいって授乳タイムだったので三階にある売り場にソファがあるのでそこを借りて授乳とおむつ替えをさせてもらうことに。雛人形に取り囲まれてのおむつ替えはなかなかできる経験ではないでしょう。ビデオに撮りました(笑)

さて。

秀月などの有名所がなぜ高いかというと、やはりブランド料が上乗せになっているみたいですね。
秀月から三越に卸したそれだけで3-4万はあがるとのこと。
また、別のところで作った人形を秀月などの有名店で合わせて商品を作ったとしても「監修・秀月」というカタチとなって値段が上がる、という図式のようです。

さて。

授乳と着替えが終わり(うんにょが背中までいってましたorz)、階下に降りて奥さんのバトル開始です。

奥さんの気に入った三段セット(畳敷きひな壇、刺繍入り屏風、ボンボリ2つ、親王セット、三人官女、花瓶と花、御所車、重箱、かご、桜橘、菱餅ととりあえずいっぱい)に、お手入れセット、毛氈をつけて


定価19万9500円を15万


と提示してきました。20万のが15万というだけでもけっこうなダンピングですが、奥さんがここで勝負に出ました。


「14万ならここで即決します」


店の人は「うーん……」と苦笑、ちょっと相談してきますと一瞬姿を消しましたが、今、店には自分を入れて二人しかいない = えらい人がいないということか? ので、自分の知り合いだということで14万で決まりました(*≧∇≦)/


カードも使えるそうですが、カードだと手数料を取られたりするし、こういう値切り上等の店の場合は普通ニコニコ現金払いだろうということで、奥さんは先日病院から戻ってきた10万をふところに入れていたのでした。

払いかたを聞いてみると、今、内金でいくらか入れて、品物到着後に残金を振り込んでもらえればいい、という話になったので、10万を内金で払うことにすると、写真立てつきオルゴールセットに被布(赤いちゃんちゃんこ)もつけてくれることに!!

お店の人いわく、「シーズンになると、正直話すのが難しいくらいものすごい数のお客さんがくるので、なかなかこういうことはできないんですよ」と苦笑混じりに話してました。
「今の時期が一番いい時期。あまりお客さんがこないからゆっくりと説明できますしね」。

到着日時も「大安の日」に合わせるようで、正直すごいなあと思いました。11/28の金曜が大安なので、その日に到着予定です。ちなみに運送料は3000円。

とりあえず肩の荷が下りました。


帰りは浅草橋からいったん押上まで行き、半蔵門線から田園都市線直通急行。

もうすぐ下りる駅というところで少しグズったものの、なんとか噴火せずに帰り着きました。
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