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麻生太郎がついに総裁に。

麻生太郎がついに総裁に。


というわけで選挙管理内閣の首相になるのはまず確定したわけだけど、今度の選挙はホントにどうなるかわからんからなあ。

個人の人気でいえば小沢 vs 麻生だと麻生のダブルスコアで圧勝という調査結果が出ているんだけど、とにかくいろいろありすぎたしねえ。


小沢がどこの選挙区から出るか、という問題もまだ決まってはいない。
噂されている東京12区の公明党の太田代表とのタイマン勝負になれば、小沢が勝つかもしれないが、イコール公明党との連立はありえなくなるし、第3極としてイギリスの自由民主党の立ち位置を狙っている公明党の立場や、創価学会の大反発を考えたらプラスよりマイナスのほうが多いだろう。

そもそも新進党時代、小沢は旧公明党の市川氏と「イチイチライン」という協力関係にあって関係は緊密だったのだが、時代が流れたらそういうのは関係ないんだろうね。


今回の総裁選の候補者がどのような信仰を持っているのかちょっと調べてみた。
小池氏はわからなかったが、麻生、与謝野はカトリック、石破はプロテスタントだとわかった。けっこうクリスチャンが多いのね。

驚いたのは石原。崇教真光なのね、この人。手をかざして「あなたの血をきれいにします」とか大学時代に勧誘されたなあ。

それにしても小池百合子だけはちょっと拒否反応が。
女だから、というのではなくて、この人はひょいひょいと人から人、政党から政党を渡り歩いてきた。そして、その目的は女性初の総理大臣。そういう権力欲というのが露骨すぎて嫌なんだよなあ。権力欲イッパイだとろくなコトないし、すぐにやめないだろうし。小泉が未だに好感度高いのは言動の明確さもさることながら、地位に恋々としないところだと思うんだよね。小泉以前の総理大臣の辞め方ってなんだか足をひっぱられてしかたないに辞任っていうのが本当に多かった。そこに「私は9月には辞めます」と明確に区切って本当にやめちゃうところに潔さを感じる人も多いんじゃないだろうか。逆に無責任と批判する人もいるだろうけど。

それにしてもアラビア語を話す小池百合子を一度見てみたい。
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