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東京ラブストーリー

1991年というから今から16年前の大ヒットトレンディドラマが、「東京ラブストーリー」。
奥さんがほとんど見たことがないということなので、録画していたテープで久しぶりに見ていました。

マンガをあまり買わない私が、テレビ放映前にすでに原作を読んでいたこともあり、最初の放映からバッチリ標準モードで録画していました。

久しぶり見た感想……



鈴木保奈美かわいいねえ。冬物のセーター来てるのに胸がぐっと出てて、この人、そんなにナイスバディだっけ? とか思ってしまった。織田裕二も若い。秀ちゃん(中山秀征)はあんまり変わらない。


第一話の最初のあたりは芝浦でのロケだったようですが、レインボーブリッジが建設中でした。
まだ、出来てなかったんだ〜などと感慨深い。このあたりは編集者駆け出しの頃によく取材に行きました。実は芝浦って貸しスタジオがけっこうあるんです。そこでライブ用の練習のためにスタジオに入ってるアーティストへの取材ということで。B'zとかALFEEとかビンゴボンゴとか。ビンゴボンゴって言ってもわかんないと思いますが、ボーカルがユースケ・サンタマリアのラテンバンド、と言ってもやっぱりわからない人多数でしょうなあ(笑) アルバム2枚で解散しちゃったし。


ドラマに話を戻します。

16年前なので部屋の中もいろいろ違います。まず、携帯電話がない。パソコンもない。
電話番号を教えてもらうのも家電の番号。飲み屋のコースターに番号書くなんてシーン、今はもうないのかな。携帯で教え合うのが普通になっちゃったしね。車載電話はかろうじて通じてました。

ゲーム機もありません。プレイステーション(初代)が発売されるのがこのドラマの3年後(1994年)なので、ゲーム機といえばスーファミになるんでしょうか。そのほかにもMSXとかメガドライブとかありましたが、トレンディドラマの主人公の部屋にゲーム機はまだ似合わないと判断されてたんでしょう。まだまだ、テレビゲームは子供のものでした


時間が遅かったので2話までしか見てませんが、そんな感じ。トレンディドラマということで当時の最先端風俗を注ぎ込んだドラマのはずですが、今からみると「一昔前」にみえちゃうんですよねえ。
たった16年なのにいつのまにか進化していく時代の速さに驚愕します。


ちなみに奥さんがなぜこのドラマを見なかったのかというと「有森也美のやってる役柄が嫌いだった」のと、「赤名リカの役柄がその頃の自分によく似ててなんだか恥ずかしい感じがした」らしい。

「あー、あの頃はチヤホヤされまくったなあ」とか遠い目をしてるんですが(・∀・)


それからこういうビデオの楽しみ方の一つに「当時のCM」があります。東京ラブストーリーの場合は、トヨタとエステー化学だったので、それほど今の製品と変わりませんでしたが、これがPCメーカーのパソコンやらワープロの宣伝だったら驚愕の映像を見ることになったんでしょうなあ。
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