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大阪と東京の違い

・「マクド」ではなく「マック」
・うどんではなくそばがメイン
・たぬきときつねの定義がまったく違う
・エスカレータで急ぐ人用に開ける場所が逆(東京は右、大阪は左。新幹線の駅や空港などで混乱してる人、たまにいます)
・「レイコー」って言ってもわかりません、アイスコーヒーで。
・「めばちこ」ではなくて「ものもらい」
・酒の肴のことは「アテ」ではなくて「サカナ」と言わないと通じません
・「ぬくい」が通じません。暖かいと言いましょう。
・「イキリ」もまったく通じません。この言葉とニュアンスを置き換える適当な言葉は存在しません。
・散髪のことを「頭、切る」と言ったらひびられます。
・パーマは「あてる」ではなくて「かける」です。
・「ほかす」も通じません。「犯す」と聞き間違えられたら面倒なことになります。
・片付けるという意味のでの「なおす」が通じません。東京では「かたす」です。
・立ち食いでタダで天かすを入れられません
・真新しいという意味の「サラ」が通じません。
・「豚まん」は理解はしてくれますが、東京では「肉まん」。
・大学生の学年を関西では「○回生」と言いますが、関東では「○年生」。
・「かしわ」と言っても通じません。「鶏肉」です。
・「いちびり、いちびる」も通じません。
・「ざぶいぼ」も通じません。(鳥肌のこと)
・「行きし」「帰りし」が通じません。
・会話のノリがまったく違います。「いつボケればいいのか」とか「いつつっこめばいいの」とか考える必要はありません。
・テレビのチャンネルが違います。
放送局=大阪のチャンネル番号→東京でのチャンネル番号
NHK総合=2→1
NHK教育=12→3
TBS(MBS)=4→6
朝日放送(テレビ朝日)=6→10
関テレ(フジテレビ)=8→8(これだけ同じ)
YTV(NTV)=10→4
テレビ大阪(テレビ東京)=19→12




こう列挙して、さらにアクセント体系が逆ということを考えたら、まったく違う言語みたいだな……。


文中に書いた「イキリ」。

「あいつちょっとイキってないか?」とか「あいつイキリやな」とかそういうふうに使いますが、このニュアンスを標準語で表現するのが難しい……。

カッコつけてるっていうのが一番近いと思うけど、しっくりこないな・・・
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