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ペナン旅行記(2)

09:00 起床、7Fのレストランで朝食バイキング。

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・チキンカレー
・炒飯
・生野菜
・おかゆ
・トースト

味はよい。チキンカレーがとくにおいしい。

そのあと一階のビーチまで降りる。

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このホテルはビーチ際に立てられた「テラス棟」(7階建て、屋上にプール)と、テラス棟の少し南側にズラされて立てられた11階建ての本棟の二つで構成されています。

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ビーチがある場所を1階と設定しているので、道路に面しているレベルが8階ということになり、そこにロビーが作られています。
ちょっと変則的。

眠気がひどいのでもう一度部屋で眠る。11時までのつもりだったけれど、起きたら12時30分。

シャワーを浴び身支度、フロントでセフティボックスから残りの日本円を取り出す。
ここは各部屋ではなく、フロント横に貸金庫のようにセフティボックスルームがある。

フロントでコーンウォリス要塞までタクシーでいくらか聞くと、RM25だという。奥さんによると「相場」ということなのでそれで。
ホテル前にある普通の乗用車で。未だにあの人がタクシードライバーなのかどうかわからない(笑)
ホテルの従業員?

こちらのタクシーにはメーターがないので、すべて事前交渉制。

コーンウォリス要塞に到着。
島で一番の街であるジョージタウンの海岸にあるこの要塞跡は、1792年にイギリス人が上陸した場所に作られたもので、ここにある大砲に触れると子供が授かるという伝説があるそうな。

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大砲の砲身に刻まれた東インド会社の社章。

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古文書にある昔の街の地図。

そのほか資料室をたっぷり見てから、徒歩でコムタへ行くことに。
コムタとは65階だての円筒形の高層ビルでペナンのランドマークになっている建物。1-4階はショッピングセンター、59-60階が展望台、その間はオフィスフロアになっているビルです。

地図を見ると直線2キロくらいだけど、真っ直ぐ伸びている道はないので3キロは歩かないといけないかな。
さっそく歩き始める。ジョージタウンはイギリス領が元にはなっているけれど中国人の比率がとても高くて、一部はまるで香港のように漢字の看板が連なる中国人街がありました。

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お寺。

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モスク。

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高い建物はミナレットと言い、礼拝の時間を知らせるためのスピーカーが設置されています。

途中迷ってしまいました。なんだかかなりディープなローカル地帯に紛れ込んでしまい、お腹もすいてきています。屋台もありますが、ちょっと躊躇……。奥さんは「もうここでもいい」と暴走しかけているのを押しとどめて歩いていると、コンビニがあったのでここで水を調達。とにかく暑い。

乾期に入ったばかり。昨夜到着したときは軽く雨が降ってましたが、今日はピーカンです。
やがて歩いていると「Parkson Grand 百盛」と書かれたこぎれいな建物が。中に入ってみるとショッピングセンターでした。地下には食料品店があったのでデパートというほうが正しいのかな。ガイドブックには載っていないので、現地の人が使う店のようです。

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この建物の一階に「すし金」という回転寿司屋があったので、「もうここでいいや」と突入。

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軟弱にも初日ですでに日本食を食ってしまいましたorz

味はとてもおいしいけれど、なぜかトロがありませんでした。きつねそばも日本のものと味は同じ。
さらにその近くに両替屋。奥さんの調査によるとインド人両替商が一番レートがよいということで、この店はインド人経営。残金をRMへ。確かに空港よりもよかったです。

さて、ここからすぐ近くにコムタがありました。ようやく到着。

まずはショッピングプラザを回るものの展望階へ行く直通エレベーターの乗り場がわからず、一度一階へ。「あそこじゃないかなあ」と思っていたところに行くとビンゴ。

直行エレベーターで60階へ。

ガイドブックには58階で入場料RM6を支払い、60階の展望階へということになってましたが、実際には60階で支払います。入場料は10RM。ただし、1RM相当のチケット(土産物のポストカードと交換)とRM1.8相当のチケット(展望台レストランで使える)がくっついていました。

観光客はめちゃめちゃ少なかったです。

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下に降り、さきほどの「Parkson Grand百盛」の地下食料品売り場でお土産ものをすべて購入しました。

現地の「出前一丁」。

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初日に土産物を買っちゃうと後々気が楽になりますよ。

このあと2階のマッサージ屋で足裏マッサージ。
しきりに1時間どうかというが、30分RM20というチラシを見て来店したので頑として30分で押し通す。すると、耳掃除はどうかと言われた。イタいところをつかれた感じ。
一度やってみたかったからです。紙の筒を耳に差し込み、火を付けるとなぜか耳の中の汚れが筒の内側に付着してきれいになるというモノなんですが、どういうカラクリでそんなことになるのかはわかりません。
ひとりRM25。
終わったあと、どのくらい取れたのか見せてくれました。

コムタ一階のタクシー乗り場へ。タクシーの列の一番前へ行くものの、よく見たら運転手がひとりも乗っていない。そこにおじさんが声をかけてきた。
「日本人?」「どこまで?」
どうもこの乗り場を仕切っている人らしい。

帰りはRM20で済みました。

帰りに見た「三菱ランサー」と書かれた車。

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タクシーは無事ホテルへ到着。
すでにお腹が空いていたのだ荷物を置いたら、ホテル前の屋台へ。

道のむこうがわなんだけど、こちらは横断歩道というものがない。けっこうスリリングに道を渡っていく。

屋台村は口の字状に店があり、真ん中の広場にテーブルがあります。
まず、飲み物を頼み、そのあと各屋台で食事を頼みます。支払いはだいたいテーブルに持ってきてくれたときに支払い。

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ミーゴレン。濃い味付け、少しスパイシー。美味。RM3(105円)

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サテ。12本セット。メニューにはビーフorチキンとなってましたが、奥さんがビーフ6本、チキン6本にしてくれと頼んだら快くOK。RM5(175円)

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ビーフンスープ。奥さんが営業のおじさんにつかまってしまい注文。味は美味。RM6(210円)

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ピザ。ガーリック全開。とても美味。RM8(280円)

実はペナンはアルコール類が高い。というか日本よりは安いけれど、フリートレードゾーンであるランカウイに比べたら高く、写っているビールがRM13。

まあそれでもビール込みの5品で二人で腹一杯で1680円でした。

奥さんテンション全開、ほかにも食べたい屋台がたくさんあったので明日もここに。

部屋に戻って読書していたらお腹が空いてきたのでカップラーメン(カレー味)を食べる。マギーブイヨンで有名なマギー印のカップラーメンでした。

「平成日本タブー大全II」読了。

明日はパヤ島、朝が早いので準備して就寝25時。
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