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ガンダム:小説版とアニメ版の違いについて

ちょっと前にゲーム中に言ったらとっさんに衝撃を与えたネタなんすが……。

機動戦士ガンダム(1st)の小説版は朝日ソノラマから全3巻で出ていました。
その後絶版になりましたが、現在は角川文庫から出てます。

で、両者はけっこう違ってたりします。

・アムロはパイロット候補生である。(リュウが教官役)
・乗り組んでる戦艦名はペガサスである。
・セイラはアムロとセクースする。(セイラの台詞「私に恥をかかせないでね。あなたは色男なのよ?」)
・セイラの乳首は小さい(という記述がアムロの感想として存在する)
・シャアとアムロがニュータイプ的共振をする
・アムロは最後に撃墜されて死ぬ。
・アムロはセイラの陰毛を持っていなかった(昔から戦地に赴く男は妻や恋人の陰毛を携帯してお守りとする習慣がある。なぜかは知らない)
・キシリアのグワジンはサイド3にペガサスを伴って軍事制圧を行う。(シリンダーの中に進入する)
・しかし、シャアが操縦するMSの手のひらに乗って演説していたキシリアはシャアがMSの手をくるりとひっくりかえして墜落死

今ざっと思い出した分はこれくらい。
もっとたくさん違うところがあると思いますが。

その後の洗練された文章よりは、やや戦記的な古い感触の文章ですが、まあおもしろい話だと思いますよ。
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