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帝都東京・地下の謎86

秋庭氏による「地下トンネル網の秘密」を暴くシリーズとしては第三弾。前2冊までは物語風味だったが、今回はコラムふうに見開きで完結しているネタが86個並んでいる。
これまでのものと重複しているものもあったが、多くは新しい話だった。

惜しむらくは「〜ではあるまいか」とか「推測できるだろう」などといった断言ではなくて「匂わせる」発言が多く、煮え切らない印象。

あとがきで「公安にマークされている」と言った話も出てきているのだが、この話の闇はどれほど深いのだろうか。氏の腰が少し引けてきているような印象を持った。
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