Calendar
<< February 2005 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

プラネテス

宇宙を舞台にしたマンガは沢山あるけれど、ここまで卑近に宇宙を描写したマンガは知らなかった。今頃なに言ってるのと言われそうなんだけど。

「プラネテス」(幸村 誠)

こういうアニメーションのDVDがあるというのは知ってました。確か、去年の今頃に。
地上波で放映していた「攻殻機動隊」のCM枠で流れてたので。
ところが先日、NHK教育でスペシャルとして放映されていたのを録画して見たのですが、こりゃなかなか面白い。

スペースデブリを回収する主人公というのがたまらなく実生活感があって。

宇宙飛行とか宇宙飛行士ってのはものすごく高みにあるというイメージなんだけど、ここにあるのは「サラリーマンの」宇宙飛行士。
しかしそれでいて科学的考証はしっかりされてる。私はこの手の知識は人並み以上にあると自負しているのですが、それでも知らない言葉があったり。
スペースデブリが将来大変な数になる、というのはいろいろな方面から聞いてましたが。

そんなわけで原作4巻、公式ガイドブック、DVD付きの本の計6冊を大人買いしました。
読書 | comments (0) | trackbacks (0)
忍者AdMax