浴槽パック
2010.12.05 Sunday 23:28
kazuto funahashi
日曜日はあざみ野駅前まで散歩という名の買い物。
この週末、TSUTAYAが旧作すべて100円とのことで、アンパンマン系の知育DVDを借りました。一つ前の日記はそれを見せてるところ。あ行〜な行までで第1巻だったのですが、ものすごい集中力でした。本当に勉強好きなのねえ……。
さて、出かける前に一仕事していました。
築15年を迎え、ややくたびれてきている我が家ですが、とくに水回り、浴槽のふちに黒ずみの汚れがたまってきました。バスクリンなどでは取れないのです。
奥さんは「それはカビだと思う」といい、必殺のやり方を伝授してくれました。
浴槽を普通に洗ったあと、十分すすいでから、黒ずみ汚れのところにカビキラーを噴射、その上からサランラップをかぶせて液だれしないようにパックします。壁と天井が接する部分にもカビが発生していたので、こちらもパック。
浴槽には少しだけ水を入れ、ふだん風呂でハロが遊んでいるおもちゃ類をつけ、キッチンハイターを投入。
塩素臭がすごいので、換気扇は全開です。ダクトを通じて、隣のトイレの中まで塩素くさくなったので、トイレの照明もつけっぱなしにして換気扇を回します。
帰宅後、様子を見てみると、黒ずみ汚れがほとんど消えていました。
これが「カビが死んだから」なのか、「カビごと漂泊されたから」なのかは不明ですが(笑)
しかし、塩素臭は強力で、お風呂入るときもドアを開けていました。
今朝もまだにおいが残っています。
ちょっとやりすぎたかしらん。
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